Metroid

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25 Sep 2019

Interview: Izuki Kouji (Japanese Translation)

SHINESPARKERS : 出月先生、シャインスパーカーズのインタビューを受けてくださり、誠にありがとうございます。まず、出月先生を初めて知る読者のために、自己紹介をしていただけますか。 IZUKI KOUJI : 私は主に日本の児童雑誌にゲームを題材とした漫画を描く漫画家です。 自分がアニメやゲームが好きな事がこの仕事に繋がったと考えています。 任天堂以外ではカプコンのロックマンシリーズ、ロックマン8とロックマン&フォルテが代表作です。 SHINESPARKERS : 先生にとって、漫画を描くことはどのように始まりましたか。どのような出来事が先生を漫画の世界へと導いたのでしょうか。 IZUKI KOUJI : 漫画を描くキッカケはやはり絵を描くのが好きだった事です。やりたいけど無理だろうな。ではなく、一度は挑戦しなきゃダメだと思ったからです。 SHINESPARKERS : どのような経緯で「サムス&ジョイ」を描く機会を得る事ができたのでしょうか? IZUKI…

22 Dec 2018

Interview: Hirokazu Tanaka (Japanese Translation)

SHINESPARKERS : 田中さん、シャインスパーカーズとインタビューを受けてくださり、ありがとうございます。あなたが知らない読者に、紹介していただけませんか。 HIROKAZU TANAKA : 1957年生まれ。1980年エンジニアとして任天堂に入社。1999年退社するまでにアーケードゲームの開発、G&Wの開発、ファミコン、ゲームボーイの音源開発、ゲームソフトの開発に従事して来ました。1999年退社し、現在は株式会社クリーチャーズの代表取締役社長をやっています。 SHINESPARKERS : 「メトロイド」が日本に発売した時から30年以上過ぎました。このゲームに対するあなたの貢献は今日もこのシリーズのインスピレーションの源であり続けています。その時に、このゲームにどう参加したのを説明していただけませんか。 HIROKAZU TANAKA : メトロイドは任天堂開発一部で制作され、たまたま自分は一部のサウンド担当だったからです。 SHINESPARKERS : 「メトロイド」でのあなたの目標は音楽とサウンドエフェクトの間に隔たりを感じさせないサウンドトラックを作ることでした。まるでプレイヤーが現実の中にいるという感じですね。今日のゲームとは異なり、ファミコンはオーディオチャンネルが少なかったですよね。この限界に取り組みながら、あなたの目標はどう達成できたのかを説明していただけませんか。 HIROKAZU TANAKA :…